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    <title>botra｜MAGAZINE</title>
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    <title>世界最大級フェスの“フジロック”！超実力派アーティストに注目！！</title>
    <description>

今夏、南アで行われたワールドカップ（南アは南半球だから冬だけど）。サッカー世界一を決めるこの大会は、世界中のクラブのスカウトが集い、いい選手を発掘する「見本市」でもある。事実、日本代表選手の評価（お金もふくめ）も跳ね上がり、海外移籍が相次いでいる。
そこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_00_LM_Atoms.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今夏、南アで行われたワールドカップ（南アは南半球だから冬だけど）。サッカー世界一を決めるこの大会は、世界中のクラブのスカウトが集い、いい選手を発掘する「見本市」でもある。事実、日本代表選手の評価（お金もふくめ）も跳ね上がり、海外移籍が相次いでいる。<br />
そこで、世界中のミュージシャンのトップクラスが集まるフジロックで見つけた今後の活躍が期待される、あるいは約束されたバンド、アーティストをピックアップ。<br />
<br />
<br />
<img src="images/_01_LM_Atoms.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<h3 class="color2">ATOMS FOR PEACE</h3><br />
まず、絶対にふれなければならないのが、今年の主役となったATOMS FOR PEACE。レディオヘッドのボーカル、トム・ヨークとレッチリのベース、フリーが中心となって2009年秋に結成。最近になるまでバンド名すら決まっていなかったが、初ライブをするや否や一気に注目が集まりその評価はうなぎ上り。単なるお祭り的に集まったバンドのレベルを完全に凌駕して、近代ロックの金字塔を打ち立てた。フジロックでは、まさに今後10年のロック史を牽引するほどのステージングで大入となったオーディエンスを魅了した。<br />
<br />
<br />
<img src="images/_02_LM_DON.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<h3 class="color2">Donavon Frankenreiter</h3><br />
同じ日の昼間、苗場の山に囲まれたグリーンステージをビーチに変えたのが、ドノヴァン・フランケンレイター。ジャック・ジョンソンと共にサーフミュージックを代表する彼らはカリフォルニアに生まれのプロサーファー。現在はハワイのカウアイ島で暮らしている。気持ちのいいサーフミュージックに合わせt大量のビーチボールがファンの頭上を飛び交い、ファンがサビを歌うなど会場がピースな空気で満たされた。<br />
<br />
<br />
<img src="images/_03_LM_RIVA.JPG" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<h3 class="color2">RIVA STARR</h3><br />
夜のRED MARQUEEを沸かせたのは、イタリアはミラノ出身のRIVA STARR。トラブル・スープ!!やマドックス、エミーレ名義でも数々のクラブヒットを生み出しているヒットメーカーだが、今年3月RIVA STARRとしての1stアルバム『If Life Gives You Lemons,Make Lemonade』をリリースし注目を集めている。そのプレイは、アゲて、アゲて、アゲて…最高潮！になったと思ったらまたアゲる！！ フジロック土曜の夜は彼のとんでもないスタートからはじまった。<br />
<br />
<br />
<img src="images/_04_LM_LEWIS.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<h3 class="color2">KITTY,DAISY & LEWIS</h3><br />
最後にKITTY,DAISY & LEWIS。50年代のアメリカ映画に登場すれば即刻そこらじゅうの男に声をかけられそうなセクシーな女子2人とバンドのブレインでもある男子で構成される兄弟バンド。時代の風潮に迎合することなく一切のデジタルを排除。ギター、ピアノ、パーカッション、ハーモニカ、ウクレレなど様々な楽器を駆使して会場を沸かせた。まるで銀幕からそのまま出てきたかのような渋さ、美しさ、巧さ、すべてがパーフェクトなステージだった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>FUJI ROCK 2010</dc:subject>
    <dc:date>2010-08-13T00:11:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=936250">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=936250</link>
    <title>南波志帆『Road To FANTASIC STORY』連載 vol.1</title>
    <description>

今年6月にデビューした南波 志帆さん。botraではすでに2回インタビューで登場していただいているが、今回からなんと連載がスタートします!
タイトルは『Road To FANTASIC STORY』
そう、8月20日に彼女初のワンマンライブになる「THE NANBA SHOW 『FANTASIC STORY』」までの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_IMG_1186.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今年6月にデビューした南波 志帆さん。botraではすでに2回インタビューで登場していただいているが、今回からなんと連載がスタートします!<br />
タイトルは『Road To FANTASIC STORY』<br />
そう、8月20日に彼女初のワンマンライブになる「THE NANBA SHOW 『FANTASIC STORY』」までのつれづれな心模様を伝える連載になります。お楽しみに!<br />
<h3 class="color2">デザインしてみました!初のグッズを作ります!!</h3><br />
7月某日<br />
デザインしてみました!初のグッズを作ります!!<br />
<br />
みなさん、暑い日々が続いていますがいかがお過ごしですか?<br />
夏バテしそうな時は、すいかを食べてテンション上げてください!<br />
さて、ここボートラさんで南波志帆の短期連載がスタートしましたー!!<br />
8月20日に私の初ワンマンライブ「FANTASIC STORY」が開催されるんですが、ライブ当日までのこととかを不定期ですがお伝えしていきますのでよろしくお願いします!<br />
<br />
さてさて、気がついたら8月20日まで1ヶ月を切ってしまいました。<br />
夏休みを返上して（当たり前??）、毎日のようにライブのリハーサルをしたり、演出の打合せをしたりして過ごしています。もちろん夏休みの宿題も忘れていません!
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Road To FANTASIC STORY</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T13:00:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=936251">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=936251</link>
    <title>南波志帆『Road To FANTASIC STORY』連載 vol.2</title>
    <description>

今日はライブ会場で販売するグッズのデザイン打合せをしました!!
デザインをお願いしたのは、ナニラニの村瀬さん。WEBのデザインやファッション系のデザインもやられている方なのでちょっと緊張。。。
というのも、今日の打合せのために描いてきたデザインイメージを持って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_IMG_1170.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日はライブ会場で販売するグッズのデザイン打合せをしました!!<br />
デザインをお願いしたのは、ナニラニの村瀬さん。WEBのデザインやファッション系のデザインもやられている方なのでちょっと緊張。。。<br />
というのも、今日の打合せのために描いてきたデザインイメージを持ってきているからなのです。恥ずかしいんです、私。<br />
<br />
私がデザインしたのは、志帆のSの字を形取ったポニーテイルに大好きな星を入れたモノ。<br />
それと最近お気に入りのブランド「ScoLar」のTシャツも持参!<br />
原宿などにあるここのTシャツはとってもかわいいから好きなんですけど、こんな風におしゃれなデザインになったらうれしいな。<br />
<br />
<img src="images/_IMG_1178.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict left" />ワンマンライブに来ていただいた方には、ライブ当日だけではなく、普段も着てもらえるようなのものにしたいし、私のことを知らない人でも「このTシャツいいじゃん!!」って言ってもらえるようなオシャレでかっこいいものができたらなって思っています。欲張りかな、私。<br />
<br />
村瀬さんからは普段も着られて、男の人にも女の人にも喜んでもらえるようなオシャレなデザインにしましょうって言われました。仕上がりを楽しみにしていてくださいね!グッズはTシャツとあともう1点を予定。<br />
ライブ当日は私もこのTシャツを着ますので、みなさんもお揃いのTシャツを着て、一緒に盛り上がりましょう!!<br class="clear">
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Road To FANTASIC STORY</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T12:59:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=938293">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=938293</link>
    <title>南波志帆『Road To FANTASIC STORY』連載 vol.3</title>
    <description>デザインができた!! どれがいいかな?
8月某日

まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんバテていませんか?
8/20に向けてのリハーサルもいよいよ大詰めです!!
曲順や全体の演出も徐々に固まってきました。
相当楽しいステージになると思いますので、ご期待ください!!そして!
前...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="color2">デザインができた!! どれがいいかな?</h3><br />
<img src="images/_2010081217500000.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict left" />8月某日<br />
<br />
まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんバテていませんか?<br />
8/20に向けてのリハーサルもいよいよ大詰めです!!<br />
曲順や全体の演出も徐々に固まってきました。<br />
相当楽しいステージになると思いますので、ご期待ください!!<br class="clear">そして!<br />
前回お話ししたライブ会場で販売する初のオリジナルグッズのデザイン案もあがってきましたー。<br />
ちょっとこれはかっこいいじゃないですか? 村瀬さんありがとうございます!!!!<br />
<br />
<img src="images/main_nanba.gif" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ん〜〜、どれにしようか悩んでいます。。。<br />
どれもいいなぁ〜。<br />
ちゃんと私がデザインしたワンポイントも入っているし、星やスイカがいっぱいある〜!!<br />
<br />
スタッフのみなさんとお話しして決めたいと思います。<br />
販売するグッズはTシャツとハンドタオルです。<br />
8/20当日を楽しみにしていてくださいね!<br />
<br />
でも悩むなぁ〜<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>Road To FANTASIC STORY</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T11:49:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=939061">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=939061</link>
    <title>南波志帆『Road To FANTASIC STORY』連載 vol.4</title>
    <description>あぁ〜、8/20だぁ!
南波です。
いよいよです!
8/20、みなさんにお会いできること大変楽しみにしています!

さて今回は夏休みの宿題で習字をしています。
ではありません!　8/20会場に来ていただいた方に全員にお渡しする南波直筆の習字を
書いています!
すごい数だぁ〜!!
何の文字...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="color2">あぁ〜、8/20だぁ!</h3><br />
<img src="images/_IMG_0705.jpg" width="200" height="200" alt="" class="pict left" />南波です。<br />
いよいよです!<br />
8/20、みなさんにお会いできること大変楽しみにしています!<br />
<br />
さて今回は夏休みの宿題で習字をしています。<br />
ではありません!　8/20会場に来ていただいた方に全員にお渡しする南波直筆の習字を<br />
書いています!<br />
すごい数だぁ〜!!<br />
何の文字が入っているかは当日のお楽しみに!<br class="clear"><h3 class="color2">そしてグッズも決定しました!</h3><br />
<img src="images/SN_tshirts_fix.gif" width="600" height="500" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Tシャツは白と黒のもの。<br />
<br />
<br />
<img src="images/SN_towel_fix2.gif" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そしてハンドタオルを販売します。<br />
<br />
Tシャツは3,000円、タオルは1,000円になります。<br />
こちらもチェックしてくださいね。<br />
<br />
ではみなさん、会場でお会いしましょう!!!!<br />
<br />
<div class="prof"><br />
<img src="images/_nanba_gomenne_jkt.jpg" width="160" height="179" alt="" class="pict left" />メジャー第一弾アルバム<br />
『ごめんね、私。』<br />
（PONY CANYON）<br />
発売中<br class="clear"><span class="color2">南波志帆</span><br />
<br />
1993年6月14日生まれ。プロデューサー矢野博康氏との出会いがシンガーとしての道を決定付け、2008年11月に1stミニアルバム『はじめまして、私。』、2009年9 月に2ndミニアルバム『君に届くかな、私。』をリリース。そして今年6月『ごめんね、私。』でついにメジャー・デビュー。<br />
<br />
OFFICIAL SITE　<a href="http://www.nanbashiho.com" target="_blank">http://www.nanbashiho.com</a><br />
<br />
<strong class="color1">Live Information</strong><br />
THE NANBA SHOW 『FANTASIC STORY』<br />
2010年8月20日(金)<br />
18:00open/19:00start<br />
duo MUSIC EXCHANGE<br />
<br />
料金￥3,000(税別) ドリンク代別 発売中<br />
<br />
チケットぴあ　Pコード101-587<br />
ローソン　Lコード73765<br />
イープラス<br />
CNプレイガイド<br />
♪来場者全員特典あり　※3歳以上有料<br />
<br />
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Road To FANTASIC STORY</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T11:49:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=936248">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=936248</link>
    <title>いよいよFUJI ROCK 2010開幕！</title>
    <description>

今年もフジロックの季節が到来！オリンピックに上海万博、ワールドカップなど、いろんな世界的イベントがありましたが、年１度の音楽の祭典は今年も見逃せません。
サッカーのワールドカップは、大会前からスペイン、ドイツ、ブラジル、アルゼンチンなどが注目されましたが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/green_3.jpg" width="600" height="317" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今年もフジロックの季節が到来！オリンピックに上海万博、ワールドカップなど、いろんな世界的イベントがありましたが、年１度の音楽の祭典は今年も見逃せません。<br />
サッカーのワールドカップは、大会前からスペイン、ドイツ、ブラジル、アルゼンチンなどが注目されましたが、フジロックは今年も各国から“本命”のアーティストたちが夜のGREEN STAGEを彩ります。<br />
今年ニューアルバム『ザ・レジスタンス』を発表し、日本でのアリーナツアーを成功させたイギリスのロックバンドMUSEが初日（7月30日）のトリをつとめます。さらに二日目（7月31日）には、70年代UKロックのレジェンド、ROXY MUSIC、最終日は大トリにMASSIV ATTACKを控えつつ、READIO HEADのトム・ヨークとレッチリのフリーが中心となったバンドATOMS FOR PEACEが出演!!　<br />
世界中の本命ミュージシャンが夏の苗場に集い、最高のステージングで私たちを魅了してくれること間違いなし!<br />
<br />
<br />
FUJI ROCK FESTIVAL 2010<br />
開催日:7月30日（金）、31日（土）、8月1（日）<br />
開催地:新潟県湯沢町苗場スキー場<br />
<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">http://www.fujirockfestival.com/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>FUJI ROCK 2010</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-29T11:47:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=934067">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=934067</link>
    <title>南波志帆 vol.1</title>
    <description>

2008年のデビュー以来、10代のフレッシュな感性で日常をカラフルに塗り上げてきた南波志帆。同世代はもちろん、良識あるポップス・リスナーに支持を広げつつある彼女がアルバム『ごめんね、私。』でついにメジャー・デビュー。この作品にはプロデューサーの矢野博康以下、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_100504_shiho_nanba-49.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
2008年のデビュー以来、10代のフレッシュな感性で日常をカラフルに塗り上げてきた南波志帆。同世代はもちろん、良識あるポップス・リスナーに支持を広げつつある彼女がアルバム『ごめんね、私。』でついにメジャー・デビュー。この作品にはプロデューサーの矢野博康以下、堀込高樹（キリンジ）、奥田健介（NONA REEVES）、土岐麻子、コトリンゴ、宮川弾といったおなじみの作家陣に加え、おおはた雄一、堂島孝平、末光篤、G.RINAといったソングライターが新たに参加。2010年夏、彼女の瑞々しい感性がいよいよ解き放たれつつある。<br />
<h3>自分以外の誰かに伝えることを強く意識しました</h3><br />
<span class="color1">──いよいよメジャーデビューですね。</span><br />
「ありがとうございます！ メジャー・デビューしたことで、こうして取材や撮影が増えて、より多くの方に南波志帆を知ってもらえる機会が増えたのはうれしいことですね」<br />
<br />
<span class="color1">──今回のアルバム『ごめんね、私。』は多くの人に聴かれることを意識しました？</span><br />
「そうですね。ただ、それはメジャー・デビューするからっていうことではなく、ライヴをやってきた経験が大きいと思います。たとえば、2008年に出した最初のアルバム『はじめまして、私』は、どういう方が聴いてくださっているのか分からないまま作っていたんですけど、その後、ライヴをするようになって、今回のアルバムではライヴのお客さんを思い浮かべたり、自分以外の誰かに伝えるために歌っていることを強く意識できるようになってきたんです。それだけライヴが楽しいというか、お客さんからたくさんパワーを頂いてますし、いまの私にとって、ライヴは生きがいみたいなものなので（笑）」<br />
<br />
<span class="color1">──ライヴの南波さんは緊張することなく、ホントいきいきしてますもんね。</span><br />
「ライヴ中はそうかもしれないですけど、本番ぎりぎりまではホントに緊張してるんですよ（笑）。ステージ脇で待ってるときなんて、緊張で全身が冷たくなっちゃうくらい。だから、ステージに出る直前は、自分の手に「人」っていう字を書いて、いっぱい食べているんですよ（笑）」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>南波志帆</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T20:59:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=934071">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=934071</link>
    <title>南波志帆 vol.2</title>
    <description>テレビやラジオから流れてきて、はっとするような歌
──今回は1曲目の「ごめんね、私。」とか8曲目の「楽園にて」とか、疾走感があってライヴ映えする曲が増えてますもんね。
「そうなんですよ。今までの作品は打ち込みの音楽が多かったんですけど、今回はいつもライヴで演...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>テレビやラジオから流れてきて、はっとするような歌</h3><br />
<img src="images/_100504_shiho_nanba-72.jpg" width="300" height="300" alt="" class="pict left" /><span class="color1">──今回は1曲目の「ごめんね、私。」とか8曲目の「楽園にて」とか、疾走感があってライヴ映えする曲が増えてますもんね。</span><br />
「そうなんですよ。今までの作品は打ち込みの音楽が多かったんですけど、今回はいつもライヴで演奏してくれているバンドの人たちが演奏してくれているので、今回の曲はライヴでも同じように再現出来ると思います」<br />
<br />
<span class="color1">──テンションの高い曲を歌ってみていかがでしたか？</span><br />
「最初、以前のような歌い方で歌ってみたら、曲に声が埋もれてしまって聞こえなくなってしまったので、プロデューサーの矢野さんと一回話し合ったんです。そこで言われたのは、"テレビやラジオから流れてきて、はっとするような歌にしたいから、ちゃんと聞こえて、でもうわずって聞こえない、バンドと融合した声を作ってほしい"っていうことだったんですね。そこで"えぇーっ!?"って思いつつ（笑）の試行錯誤でしたね」<br class="clear"><span class="color1">──その試行錯誤って？</span><br />
「曲が熱いので、自分も熱いままで歌ってしまうと、曲が暑苦しくなってしまうんですよね。それに私が自分の感情を全面的に出して押しつけてしまうと、リスナーの方が感情移入出来ないんじゃないかなって。だから、歌う時にちょっと感情を抑えて歌ったんですけど、抑えすぎてしまうと、今度は曲に声が埋もれてしまうんですよね。だから、今回はその境目を探っていったんです」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>南波志帆</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T20:04:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=934074">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=934074</link>
    <title>南波志帆 vol.3</title>
    <description>

今回は曲に出てくる女の子と自分の共通点を探しました
──今回のアルバムは、読み方によっていろんな受け取り方が出来る歌詞、その深みが味わいになっている歌詞が増えていますよね。
「そうですね。やっぱり自分だけの音楽っていうことじゃなく、聴いているリスナーの方も...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/_100504_shiho_nanba-112.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<h3>今回は曲に出てくる女の子と自分の共通点を探しました</h3><br />
<span class="color1">──今回のアルバムは、読み方によっていろんな受け取り方が出来る歌詞、その深みが味わいになっている歌詞が増えていますよね。</span><br />
「そうですね。やっぱり自分だけの音楽っていうことじゃなく、聴いているリスナーの方もそれぞれ感情移入出来たり、思い出を重ね合わせることが出来る音楽が好きなので、今回、そういう音楽を作ることが出来て、ホントうれしいなって思いますね」<br />
<br />
<span class="color1">──そういう歌詞をどう歌うのか。以前の作品とは歌い方も当然変わりますよね？</span><br />
「そうですね。これまでの作品のように曲ごとに出てくるいろんなキャラの女の子を演じるんじゃなく、今回は曲に出てくる女の子と自分の共通点を探してみようと思うようになったんです。そうすることで演じるんじゃなく、南波志帆のまま歌うことが出来るようになったんですよ」<br />
<br />
<span class="color1">──それはどういうことなんですか？</span><br />
「たとえば、7曲目の「楽園にて」には、「愛」っていうフレーズがあるんですけど、最初に歌詞を読んだ時、“これは異性のことなのかな”って思って、ハードルの高さを感じたんですね。でも、その“愛”の対象を同性の大事な人に置き換えてみたら、共感できる部分とか共有できる気持ちが生まれたんです。そうやって、どの曲でも歌詞を自分なりに解釈することで、今回のアルバムでは南波志帆のまま歌詞に向き合えるようになったし、歌いやすくなりました」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>南波志帆</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T20:03:29+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=934075">
    <link>http://magazine.botra.jp/?eid=934075</link>
    <title>南波志帆 vol.4</title>
    <description>もっと沢山の人に南波志帆を知ってもらいたい
──そんな今回、アルバム・タイトル『ごめんね、私。』で、南波さんは謝っていますよね。このタイトルに込めたものって？
「“ごめんね”っていう言葉はマイナスのイメージでとらえられてしまうかもしれませんけど、ここではプ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>もっと沢山の人に南波志帆を知ってもらいたい</h3><br />
<img src="images/_nanba_gomenne_art_A.jpg" width="300" height="300" alt="" class="pict left" /><span class="color1">──そんな今回、アルバム・タイトル『ごめんね、私。』で、南波さんは謝っていますよね。このタイトルに込めたものって？</span><br />
「“ごめんね”っていう言葉はマイナスのイメージでとらえられてしまうかもしれませんけど、ここではプラスのイメージ、変わりゆく私から、過去の私に対しての言葉なんです。以前の私は変わらないことがいいことだって思っていたところがあったんですけど、でも、やはり、もっと広い世界を見てみたいし、もっと沢山の人に南波志帆を知ってもらいたいという気持ちが大きくなってきたんですね。それに今回のアルバムは3部作の集大成だし、メジャー第1弾ということもあって、過去の自分に“ごめんね。私は先に行くよ”という意味をこめて、このタイトルがいいんじゃないかと思ったんです」<br class="clear"><span class="color1">──最後に。メジャー・デビューを経て、この先、どんな歌を歌っていきたいですか？</span><br />
「私はつねに音楽と向き合うにあたって、自分は透明でいようと思っているんです。そうすれば、色んな曲が来た時、色んなカラーになれるだろうし、そこで私を押しつけるんじゃなく、楽曲を主役として、その楽曲を一番いい形で最大限に活かせる歌を歌いたいですね。そこで色んな色に染まりながら、新たな私が発見できたらいいなって。あとはライヴですね。その経験を重ねていくなかで成長して、毎回表情が違う歌を聞いてもらえるようにがんばっていきたいですね」<br />
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<div class="prof"><br />
<img src="images/_nanba_gomenne_jkt.jpg" width="160" height="179" alt="" class="pict left" />メジャー第一弾アルバム<br />
『ごめんね、私。』<br />
（PONY CANYON）<br />
発売中<br class="clear"><span class="color2">南波志帆</span><br />
1993年6月14日生まれ。福岡県出身。幼少の頃より、ダンスや歌、芝居などでステージに立ち、キャリアを重ねる。自己表現の場を探しながら日々をおく る中、プロデューサー矢野博康氏との出会いがシンガーとしての道を決定付け、2008年11月に1stミニアルバム『はじめまして、私。』、2009年9 月に2ndミニアルバム『君に届くかな、私。』をリリース。そして、2010年6月25日からスタートした「ごめんね、私。」リリース・プチ・ツアーを経て、8月20日にduo MUSIC EXCHANGEにて初のワンマンライヴを予定している。<br />
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OFFICIAL SITE　<a href="http://www.nanbashiho.com" target="_blank">http://www.nanbashiho.com</a><br />
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<strong class="color1">Live Information</strong><br />
THE NANBA SHOW 『FANTASIC STORY』<br />
2010年8月20日(金)<br />
18:00open/19:00start<br />
duo MUSIC EXCHANGE<br />
料金￥3,000(税別) ドリンク代別 発売中<br />
<br />
チケットぴあ　Pコード101-587<br />
ローソン　Lコード73765<br />
イープラス<br />
CNプレイガイド<br />
♪来場者全員特典あり　※3歳以上有料<br />
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</div><br />
Interview & text：botra編集部<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>南波志帆</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-07T20:02:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

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    <title>渡辺友郎×ジェリー鵜飼 vol.1</title>
    <description>

既存のレーベルから音源を発表していない、良質なアーティストの紹介を目的としたレーベルと見せかけて、実は“実在する”クリエイターがデザインした“実 在しない”ミュージシャンのマーチャンダイズをプロダクト化するレーベル、TACOMAFUJI。その代表、渡辺友郎が“実...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/__MG_4439.jpg" width="600" height="200" alt="" class="pict" /><br />
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既存のレーベルから音源を発表していない、良質なアーティストの紹介を目的としたレーベルと見せかけて、実は“実在する”クリエイターがデザインした“実 在しない”ミュージシャンのマーチャンダイズをプロダクト化するレーベル、TACOMAFUJI。その代表、渡辺友郎が“実在する”クリエイターと繰り広 げるゆる飲み連載をスタート。その第2回は、数々のCDジャケットを手がけ、先頃、初の個展『HOME ALONE』を行ったばかりのジェリー鵜飼氏が登場。では、またまた乾杯！！<br />
<h3>人のつながりって大事だよね。</h3><br />
<span class="color2">渡辺</span>「最初にデザイナーを志したのは何がきっかけだったんですか？」<br />
<span class="color3">鵜飼</span>「僕、もともとイラストレーターで、レギュラーの仕事も持ってたんだけど、そのギャラでは食べていけなくて、ずっとバイトをしてたのね。で、ある時、先輩にそそのかされて、借金してMacを買ったら、その直後にフライヤーの仕事を頼まれて。それはBOREDOMSの山塚EYEさんと高木完さん、dj Chinaさんの“Sky Touch”っていうイベントだったんだけど、“ああ、コンピューター買うと、こんないいことがあるんだ？”って思って、そこからデザインをやるようになった。それが25歳の時かな。でそのイベントつながりの子がSUBLIMEってレーベルで働いてたから、そこのオーナーを紹介してくれて、その場でMax Brennanってアーティストの『ALIEN TO WHOME?』ってアルバムのジャケット・デザインやらない？って。それを一生懸命やったら、今度はSUSUMU YOKOTAの『1998』のジャケットを頼まれて。で、そんな時に創刊したての『TOKION』のエディトリアル・デザインを頼まれたのね。そんなのやったことなかったけど、お金が欲しかったから、そこから『TOKION』をやることになるんだけど、だから人との繋がりって大事だね。『TOKION』の仕事で得た人脈のつながりはすごくデカくて、いま一緒に仕事をしてたり、遊んでる人たちって、大体、その時に知り合った人たちなんだよね」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>渡辺友郎×ジェリー鵜飼</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T19:02:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
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    <title>渡辺友郎×ジェリー鵜飼 vol.2</title>
    <description>

頂点を目指すよりは、ちょっと抜いてるくらいの方が気持ちいい
渡辺「僕が鵜飼さんのことを説明する時、すごく東京っぽいデザインをする人って言ってるんだけど、地元は静岡ですよね？ あの、妙に力が抜けてて、ロウファイっていうか、空気感がインドアで心地いい作風は何...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/__MG_4461.jpg" width="600" height="200" alt="" class="pict" /><br />
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<h3>頂点を目指すよりは、ちょっと抜いてるくらいの方が気持ちいい</h3><br />
<span class="color2">渡辺</span>「僕が鵜飼さんのことを説明する時、すごく東京っぽいデザインをする人って言ってるんだけど、地元は静岡ですよね？ あの、妙に力が抜けてて、ロウファイっていうか、空気感がインドアで心地いい作風は何の影響なんですか？」<br />
<span class="color3">鵜飼</span>「まぁ、東京に対する憧れはすごかったけどね。でも、憧れてるのはダサいから、早く馴染まなきゃと思ったというか（笑）。それは、中学生の頃から自分でも意識したことがあって、服装とかでもそうなんだけど、アメカジ目指すんだったら、POPEYEに出てるスタイリングじゃなく、アメリカのスーパーマーケットとかを歩いてる普通の人の格好を目指さないとアメカジじゃねえなって思ってて。デザインなんかもそれと全く同じで、意識しすぎて、その時代の頂点を目指すよりは、ちょっと抜いてるくらいの方が自分にとっては気持ちいいんだよね」<br />
<span class="color2">渡辺</span>「エッジーなものも好きだけど、鵜飼さんの作品はロマンチックなものも多いじゃないですか？ 音楽は何が好きなんですか？」<br />
<span class="color3">鵜飼</span>「僕、すごいロマンチストだもん（笑）。だから、音楽もバラードが大好きだね。ホントにトロトロの。いわゆるスウィート・ソウルってやつ。フランク・ザッパが“バラードばっかり聴くと人間がダメになるからよくない”って言ってたらしいんだけど、それは当たってるなって。何故なら、自分で実証しちゃったから（笑）」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>渡辺友郎×ジェリー鵜飼</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T18:40:04+09:00</dc:date>
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  </item>

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    <title>渡辺友郎×ジェリー鵜飼 vol.3</title>
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自分の押さえ気味な性格も長所だと思えるようになった
渡辺「ジャケットの仕事って、予算とスケジュール、アーティストのイメージなんかがあるから、出来ることと出来ないことがあるじゃないですか？ そこで鵜飼さんはものすごく柔軟に“それだったら、これやろうよ”って...</description>
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<h3>自分の押さえ気味な性格も長所だと思えるようになった</h3><br />
<span class="color2">渡辺</span>「ジャケットの仕事って、予算とスケジュール、アーティストのイメージなんかがあるから、出来ることと出来ないことがあるじゃないですか？ そこで鵜飼さんはものすごく柔軟に“それだったら、これやろうよ”って考えてくれるから、クライアントも仕事がやりやすいんですよ。そういう鵜飼さんの仕事に対するスタンスに関してはどんなことを考えてます？」<br />
<span class="color3">鵜飼</span>「CDジャケットに関して言うと、自分はアーティストにならないように押さえてる部分があって、オペレーターでいいと思いながらやってる。友達に優秀なアーティストが大勢いるから、作品を拝見してはカッコイイの作ってるなぁ〜と嫉妬したり、やっぱり自分もアーティスティックでありたいって思ったり、自分のオペレーター気質な性格やスタンスにコンプレックスを感じることもあったんだけど、だんだん自分の押さえ気味な性格も長所なんじゃないかと思えるようになってきて、そんな考え方にシフト・チェンジしたんだよね。あと、僕も音楽が大好きで、過去には真面目にバンドをやってた経験もあるから、デザインをする時はミュージシャンの立場で考えたいのね。例えば、自分がまだ20代でロックをやってたとして、紹介されたデザイナーが大御所のおじさんで、その人が言葉巧みに“これが今ナウいよ”って言って、勝手にジャケットを作られたら凄いイヤだと思うんだよ。だから、極力そのミュージシャンと同じ目線から見て考えるようにしてる。夜中にそうやって、担当してるミュージシャンの気持ちを考えてると、その人のプライヴェートとか知らないのに、自分の中に憑依してきて、デザインしながら目頭が熱くなったりするんだよね（笑）」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>渡辺友郎×ジェリー鵜飼</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T18:35:51+09:00</dc:date>
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    <title>渡辺友郎×ジェリー鵜飼 vol.4</title>
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仕事とは関係なく純粋にもっと作品を作ってみたい。
渡辺「今年の3月に『HOME ALONE』っていう個展をやりましたよね。そういった音楽以外のデザインを発想する時の考え方は？」
鵜飼「デザイナーの仕事って、いいヴィジュアルを作って終わりじゃなくて、それが商品になるな...</description>
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<img src="images/__MG_4571.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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<h3>仕事とは関係なく純粋にもっと作品を作ってみたい。</h3><br />
<span class="color2">渡辺</span>「今年の3月に『HOME ALONE』っていう個展をやりましたよね。そういった音楽以外のデザインを発想する時の考え方は？」<br />
<span class="color3">鵜飼</span>「デザイナーの仕事って、いいヴィジュアルを作って終わりじゃなくて、それが商品になるなら、ちゃんと売れないと成功じゃない。だから物を売る側と同時に、買う人の気持ちも考えるかな。個展に関しては、あの『HOME ALONE』展が初めてだったんだけど、これまでに仕事用に制作したけど、うまくハマらなかったり、ボツにされたりと、発表できずにいたストックと新作なんかを並べてみた。これまで僕は、自分の作家性を打ち出した仕事はしてこなかったけど、ああやって古い作品も一同に並べたら、ジェリー鵜飼のテイストが一貫して出ていて、不思議だったな。デザインってそういう個人の色が出しにくかったりするんだけど、10年以上続けてみて振り返ったら、ちゃんと自分のスタイルが出てたのは、とってもうれしい発見だったよね」<br />
<span class="color2">渡辺</span>「今後、何かやりたいことは？」<br />
<span class="color3">鵜飼</span>「今のこのスタイルが続いていけば幸せかな。というのも、年取るのって、楽しみだけど、同時に怖くもあって。この仕事は常にワクワクする気持ちが大事だから。仕事を続けていくなかで、こなれてしまわないように気を付けないと。そういう意味で初期衝動は大事かな、と。あと個展で味を占めたので、仕事とは関係なく純粋に作品をもっと作ってみようかなぁ、なんて」<br />
<span class="color2">渡辺</span>「いい話をどうもありがとうございます。や、俺もがんばりますわ（笑）」<br />
<br />
現在、TACOMAFUJI RECORDSのアイテムをbotra shopでお取り扱い中です。<a href="http://botra-shop.jp/?mode=cate&cbid=685427&csid=0" target="_blank">今すぐGO!</a><br />
<br />
<div class="prof"><br />
<span class="color3">ジェリー鵜飼</span><br />
デザイナー / アーティスト。静岡県出身。1995年、アーティストの五木田智央とともにデザインユニット「ADS」を組む。デザイナー、アーティストとして活動中。<br />
ヤン富田、LITTLE CREATURES、HiGE、SPECIAL OTHERSなどのCDジャケット、FINAL HOME、PAUL & JOE、MARC JACOBS、JOURNAL STANDARDなどの広告やカタログ類を手がける。スタイリスト岡部文彦が主催するVALLICANSのメンバーでもある。<br />
<br />
<span class="color2">渡辺友郎</span><br />
1974年東京生まれ。レコードメーカー勤務後、クリエイティブ・プロダクション『Lodge ALASKA』、及び『TACOMA FUJI RECORDS』設立。2009年からはVALLICANSにも参加。ビールと焼き鳥、素敵な音楽が大好き。<br />
<a href="http://tacomafuji.net/" target="_blank">http://tacomafuji.net/</a><br />
<a href="http://tacomafuji.exblog.jp/" target="_blank">http://tacomafuji.exblog.jp/</a><br />
<br />
</div><br />
photo：石川ユーコ　intervew & text：botra編集部
]]></content:encoded>
    <dc:subject>渡辺友郎×ジェリー鵜飼</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T18:32:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://magazine.botra.jp/?eid=931602">
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    <title>Nabowa×ACO 対談 vol.1</title>
    <description>

ジャンルを越え、たおやかなメロディとしなやかなグルーヴを紡ぎ出す京都の4人組インスト・バンド、Nabowa。グループが持つ様々な表情を描いてみせた彼らのセカンド・アルバム『Nabowa』に何と先日ひさしぶりのライヴを行ったACOが参加。その共演曲「キッチンへようこそ」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/__MG_4751.jpg" width="600" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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ジャンルを越え、たおやかなメロディとしなやかなグルーヴを紡ぎ出す京都の4人組インスト・バンド、Nabowa。グループが持つ様々な表情を描いてみせた彼らのセカンド・アルバム『Nabowa』に何と先日ひさしぶりのライヴを行ったACOが参加。その共演曲「キッチンへようこそ」はあらゆる世代のリスナーを招き入れる優しい歌の響きが両者にとっての新境地といえる2010年屈指の名曲だ。この夏、ライヴでの共演も予定されているNabowaとACOの対談を通じて、彼らにとっての新たな可能性を探ってみた。<br />
<h3>Nabowaのひたむきにホッとしました（ACO）</h3><br />
<span class="color1">──まず、NabowaがACOさんの音楽に初めて出会ったのは？</span><br />
<span class="color2">川上</span>「ACOさんの音楽を初めて聴いたのは、中学、高校の頃、アルバムは『absolute ego』だったと思います」<br />
<span class="color3">ACO</span>「え、中学、高校生なんだ？（笑）」<br />
<span class="color4">景山</span>「今回のアルバムにはヴォーカルを入れたいと思ってはいたんですけど、まさか高校生の時に聴いてたACOさんに歌ってもらえるとは思ってなくて……」<br />
<span class="color3">ACO</span>「もらったデモテープからは、なるほど、野外イベントで演奏するバンドなんだなって思ったんだけど、それより何より大人びた印象を受けたし、若いのに音楽に対するひたむきな姿勢はホッとするものがあったよ。ただ、歌詞と歌入れはすごい難しかったけどね！（笑）だって、メロディはいかにも歌わない人が作るものだったし、歌に入るまで長いうえに、曲が終わったと思ったら、また始まるし（笑）」<br />
<span class="color4">景山</span>「その曲は歌がメインの曲だから、そのことを考えて作ろうと思っていたんですけど、作っているうちにそのことを思わず忘れてしまって（笑）。これはマズいぞと思いつつ、そのままお渡ししてしまいました」<br />
<span class="color3">ACO</span>「でも、すごくいいメロディだよね。それに歌を入れて、ミックスしてみたら、仕上がりはがらっと変わってたし」<br />
<span class="color2">川上</span>「あの曲はアルバムの中でも一番時間をかけましたしね」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Nabowa×ACO</dc:subject>
    <dc:date>2010-06-15T18:23:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>botra</dc:creator>
    <dc:rights>botra</dc:rights>
  </item>

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